江東区・森下の整体院、おおがきんせいふくちりょういんの大賀です。

当院のブログを拝見していただきありがとうございます。

この記事では健康に大事で施術にも不可欠な「お水」についての

知識をお伝えします。

 

人が健康でいい状態を保っていくのに絶対に不可欠な「水」…

あなたは毎日どのくらいの水を飲んでいるでしょうか?なにしろ身体の60%は水で

作られていますから、普通に考えているよりずっと、身体に対する影響力は大きいものです。

 

 

水は飲んでから1分以内に脳に届きます、2分で心臓に届き、そして一番後回しにされている

お肌にも飲んでからたった10分で到達します。

つまりわずか10分で、飲んだ水は全身を隅々までうるおすのです。

 

 

毎日の水分をあまりとらなくなると、身体の老化が始まります。それは身体の中の水分の割合が

減ると人の身体は老化するからです。平均的な身体の中の水の比率は赤ちゃん80%、

子供は70%、

大人は60%、老人は50%で40%以下になると人は脱水によって死んでしまいます。

 

こんなことありませんか?

 

 

 

水を飲むことによって得られる10のメリット

 

  肥満改善

体内水の量や流れを改善することで細胞が活性化し、エネルギー代謝が整えば解消することができます。

2  血液ドロドロ解消

血液の水分不足を解消し、脂質を排出して血流を良くする。水を飲むことで血液の濃度が正常になり、

流れやすくなるのが直接的な効果です。

  生活習慣病改善

栄養素や役立つ成分が運搬されるには水分が不可欠、水分のめぐりが整えば糖の代謝や塩分の排出を促しま

す。

  疲れ・ストレス解消

体内水のよどみによる自律神経のアンバランスを解消、自律神経を整えるには水は様々な形で有効です。

5  頭痛や動悸の改善

水が媒介している神経伝達物質の行き来が正常になると血管の収縮による頭痛や動悸を改善する。

  消化機能の向上

胃腸の働きが活性化し、おなかの調子が改善する。

  美肌・アンチエイジング

水分を補いめぐりを良くすることでリンパも血液もしっかりと流れ、肌の老廃物が排出され、新陳代謝が上

がることでいきいきとする。

  冷え防止

血流を良くし、余分な水分による冷えやむくみを改善する。

  ボケ防止・脳の活性化

慢性脱水症状の状態での脳のむくみを改善し、脳細胞の死滅を防ぎ、血行も促進する。

10 免疫力アップ・ガンの予防

免疫力を上げるにはまず体内の水分バランスを整えること、そうすると臓器の機能が改善され、免疫細胞も

活性化してガンの予防になる。

 

あなたは一日にどれくらい水(水分)を飲んでいますか?

 

最低限必要な水分の量はご存知ですか?

 

人の体は一日 ○○ kg ×30= ○○ ㎖ の水が必要です

 

毎日の生活で体から出ていく水分量は、尿や便、吐く息、皮膚からの蒸発で

およそ2100㎖~2600㎖の水分が失われていきます。

一般的な食生活を送っていると食事、体内での脂肪分解などによって得られる代謝水

が約1100㎖あるとされていますが残りの1000~1500㎖を飲水で

補わなければ慢性の脱水症状に陥ってしまいます。

 

 

体の60%は水分、そのうち一日に失われるのは2500㎖程度なので、

その分の水が補われていれば、1ヶ月かからずに全身の水が入れ替わるとも言えます。

 

人間の体はうまく出来ていて足りないものはうまくカバーするように出来ています。

足りない水は体の中で再利用しています、本来捨てる水を何とか利用している状態です。

イメージとしては風呂の残り湯といった感じでしょうか?よくなさそでうすよね…

 

脱水症状とともに、この代謝異常も不調の原因となります、きちんと水を入れ替えていきましょう。

 

 

健康になる上手な水の飲み方

 

1 少しずつ慣らす

いきなり2~3ℓ飲もうとチャレンジしても無理です。あっという間に挫折して終わりです。

毎日コツコツ増やしていく形にしましょう。そして多くの方は水を飲んでいくとおなかが

チャポンチャポンとなると思います。これは胃腸で水分の吸収が悪い証拠で、水を吸収しにくい

体の状態なんです。水を飲み続けていくうちに吸収も早くなります。

 

2 一口ずつ飲む

1回に飲む量は1口で大丈夫です、チビチビ回数をたくさんという感じで飲んでいきます。

10分に1口くらいで十分です。これだと午前中だけでも1ℓ近くは飲めます。

逆に一気に飲んでしまうと、あっというまにおしっこで排出されてしまいます。

 

3 飲んだ量がわかるようにする

ペットボトルがベストです、飲んだ量がわかるようにしましょう。

「あとこのくらい」とか「だいぶ飲めた」とかわかりやすいのです。

成果が出るとやる気も出ます。

 

4 常温の水を飲む

水は常温で飲むのが基本、冷たい水は口に入れた時のさわやかさが病みつきになり、

内臓や筋肉を冷やしてしまいます。

 

5 むくむから水は飲まないは×

むくみは女性に多い症状で、「むくむから水は控えている」という話をよく聞きます。

これは間違えで、水を控えれば一時的にむくみがとれたようにみえるかもしれませんが、

さらに慢性脱水症状を悪化させます。

 

 

水を飲み始めた方の変化

 

「身体が軽くなった、気のせいかシワが目立たなくなった」   60代女性

「久しぶりに会った友人に肌に張りがあるねと言われた」    70代女性

「今まで髪にトリートメントをしないとギシギシしていたのが

しなくても大丈夫になり、きれいな髪の毛ねと言われた」    50代女性

「水を飲み始めてから体重が3キロ減った」          40代女性

「水を飲み始めて身体がすごく軽くなりビックリしている」   20代男性

 

来院されている方の感想です、他にもたくさんの感想をいただいでいます。

 

 

よくある質問です

 

Q 飲む水は水道水でいいの?

A できれば水道水ではなく天然水がベストです。しかし金銭的なことを考えると

浄水器でろ過した水で大丈夫です。

 

Q お茶や紅茶でもいいですか?

A これはダメです、お茶などは利尿作用があり口の中は潤っても、

体内の脱水は進行してしまいます。

 

Q 水を飲むタイミングは? いい時間はありますか?

A オススメは朝起きてから午前中に0.5~1ℓ(ゆっくり、チビチビと)

あとはのどが渇く前に0.5~1ℓ、寝る前に少しだけ、

食事中はあまり飲まず、食前に飲む。

 

 

※注意していただきたいのは心臓疾患、内臓疾患、

 腎臓、循環器などの持病をお持ちの方

 主治医の先生に聞いてから実践してください。