江東区・森下の整体院、大賀筋整復治療院の大賀です。

昨日新患でおみえになった86才の女性、

 

ベッドから降りる時に腰を痛めました。

かなりの痛みで当院まで歩いてこられる距離をタクシーで来たそうです、

施術後は何とか歩いて帰ることが出来たのでホッとしました。

 

あなたはぎっくり腰の経験はありますか?

 

ぎっくり腰になった場合にすることは、

 

1、冷やすことです。

氷を氷のうやビニール袋に入れて、骨盤の中心(尾骨の上あたり)を冷やしてください。

冷やす時間は20~30分を1サイクルとして低温やけどに注意してください。

 

2、多少の痛みはがまんして動きましょう。

以前は、ギックリ腰になったら楽な姿勢で安静にしているのが良いよいとされていました、

現在のデータでは、多少の痛みはがまんしても動ける範囲で動いたほうが予後が良好とでています。

3、骨盤ベルトはなるべくしないように。

骨盤ベルトで骨盤を固定すると一時的にラクですが、骨盤を締め付けるのはあまりおすすめしません、

なぜなら治っていく力が発揮できない場合があるからです。

 

以上のことをやっていれば次第に痛みはなくなっていきますが、

再発を繰り返す、いっこうに痛みが治まらないなどの場合は専門の機関でみてもらいましょう。

 

 

昨日の新患ですが、今日の施術後杖を忘れて帰りました。

ちょこちょこあることですが、痛みがなくなると痛かったことを忘れてしまうのですね(笑)

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。